Changwon便り
今、私の部屋の前で誰かの誕生日のお祝いとして、ケーキとフライドチキンととんかつ(なぜか)をかこんでのささやかな休憩時間が始まっております。これは毎月のことです。
毎回、ケーキにろうそくが立てられるので誰が何歳なのか、おおよそわかります。
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# by ushi_blog | 2010-10-01 15:56
Changwon便り
私がいる昌原市をちょっとだけ紹介します。ただし、私の今の知っている限りです。
人口は30数万人らしいです。位置はプサンの西、約40から50kmでビートルで往復するため、高速道路を使い行き来しているプサン国際港までは1時間ほどかかります。現在は慶尚南道の県庁所在地です。南東に鎮海市、西隣が馬山市、東北が金海市、北が蜜陽市で周辺を囲まれています。
計画的に造られた都市だそうで、南の海側は大工業地区になっています。研究院は街中の最北の場所で、最も古い町並みを残している所にあります。目の前は西行き5車線と東行き3車線という幹線道路に面しており、交通量がすごいです。
有名な(日本人にとって)観光地、名所旧跡はほとんどありません。何ヶ所か桜や紅葉で有名な場所もあるそうです。そこで日本からのお客さんを案内するとすれば約120キロほど離れた慶州まで行くことになります。
名産は春にイチゴ、夏にマクワ瓜とスイカ、秋は柿だそうです。蜜陽の方にはりんごの一大産地があるそうです。
海も近いので飲食店の水槽にはホヤや黒鯛、ヒラメ、鮑のほか見たこともないような軟体動物類や貝類がいます。
なんせ、坂の多い街でもあります。デパートらしい大きな店はロッテとシティーセブンがあるようですが、わたしは今だロッテまで、たどりついておりません。自転車では帰りを無事にたどり着く自信がないのです。
これまでバスと電車には乗ったことがありません。ひとりでプサンまでも行ったこともありません。「どこに行くかわからないのでやめておきなはれ!」ということなのです。きわめて行動範囲は狭いのです。
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# by ushi_blog | 2010-10-01 12:28
Changwon便り
テレビのニュースで今日からたばこが値上げされるとやっていました。
こちらにいるとまだその実感がありません。マイルドセブンでも2500ウオンで買えるからです。(先週の為替レートが1万円で約132000ウオン程)
私も時に思いついたように「やめようかな!」と思うこともありますが決意したことは一度もありません。
ここの研究院でたばこを吸うのは院長の郭さんと私と、時に若者の河(ハ)君ぐらいです。年寄り二人だけがやたら酒は飲むわ、たばこは吸うわでみんな文句はいいにくそうです。
私の部屋にも「禁煙」のシールが3つも貼ってあります。そこで私の喫煙は屋上に行って周辺の景色を眺めながらということになります。これはこれで気分転換にはなるのですが。まだ日本よりマシやろうと思いながらさっきも一本、吸ってきました。
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# by ushi_blog | 2010-10-01 11:07
Changwon便り
みなさんご存知の「アンニョンハセヨー」が挨拶です。帰りは時に「アンニョンゲセヨー」と聞こえるときもあります。
いつもこればかりでは私としては面白くありません。時に笑いが欲しいのです。
そこで、私が色々と買って欲しいもの等の頼みごとをする金ガランちゃんには「モウカリマッカ!」と言う様に教えています。少しアクセントは違いますがわけわからないで「モウカルマッカ!」と叫ぶようになりだしました。ほかにもおもろい言葉を教えようかと。
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# by ushi_blog | 2010-09-29 17:58
Changwon便り
さっき、おばちゃんが大きな紙バッグを届けてくれました。中には大小いくつかのタッパが入っています。今日からタッパ生活の始まりです。
部屋と研究所を往復するタッパは40個を超えるほどが存在します。先月、おばちゃんに返すタッパの数やサイズを考えないと冷蔵庫の中がとんでもないことになる、というアドバイスをもらってからちょっとは自分なりに考えてはいるのですが。なかなかおばちゃんの気持ちを考えると、難しいです。
今日のはけっこうな重みがあるので、きっとスープ類とご飯がたくさん入っているようです。
これで今夜はマッコリをしこたま飲まなくてはならなくなりました。
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# by ushi_blog | 2010-09-29 17:38